姫路船場別院本徳寺

姫路船場別院本徳寺(ひめじせんばべついんほんとくじ)

船場本徳寺

〒670-0044 姫路市地内町1-1

TEL : 079-292-0580

営業時間 : 8:00~16:00

JR姫路駅より約1.3km。徒歩で約20分。

自転車であれば、約10分ほどの場所にあります。

 

姫路船場別院本徳寺は、国道2号線沿いにある、真宗大谷派(東本願寺)の寺院。

敷地面積は約6600坪もある広い境内には、本堂の他、西南戦争や勤王志士の碑や親鸞聖人像、勤皇の志士の碑などがあります。

境内は太陽を遮るような木々もなく、視界が開けスッキリとした明るい雰囲気がしました。

敷地がとても広いので、見晴らしが良いというか、整然とした印象を受けました。

 

船場本徳寺の境内案内図はこちら↓↓↓

船場本徳寺案内図

 

「船場本徳寺の案内板」の内容は以下のとおりです。

真宗大谷派船場別院。本徳寺は、明応年間(1492~1501)に本願寺中興の祖である蓮如上人が英賀に道場を開いたことを開基とする。
その後、播磨の浄土真宗布教の拠点となり、永正9年(1512)に本願寺留守職(門主)実如(蓮如の孫)の子実円が入寺し本格的な伽羅を建立した。
その後、本願寺の東西分派、本願寺派(西本願寺)への転派などの変遷を経て、元和3年(1617)、播磨における大谷派(東本願寺)の再興のため、姫路城主本多忠政により百間四方の土地(船場)と旧池田家菩薩寺国清寺の建物を与えられ、翌年ここ池内町に船場本徳寺が建立された。
境内には明治18年(1885)に明治天皇が山陽道巡幸中に休憩された「行在所」や第一次世界大戦時にドイツ人捕虜が故郷をしのんで造ったと伝わる城の彫刻がある。

案内図を見てみると、広い境内に市指定文化財がたくさん点在していることが分かります。

 

こちらが表門。

船場本徳寺表門

 

すぐ横の瓦を見てみると、こんな感じです。

ちょっと損傷が激しいようにも見えました。

船場本徳寺の瓦

 

こちらは本堂の屋根瓦。

大きく美しい佇まいですが、残念ながらかなり年季が入っているように見えます。

船場本徳寺本堂

 

そして、本堂の前に位置しているのが、親鸞聖人像。

こちらが親鸞聖人像です。

親鸞聖人像

 

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