お菊神社

お菊神社(おきくじんじゃ)

お菊神社

〒670-0911  兵庫県姫路市十二所前町120

TEL : 079-222-4586

JR姫路駅より徒歩で約10分程度の場所にあります。自転車なら5分もかかりません。

十二所神社の摂末社として、祀られいているのがお菊神社です。

播州更屋敷で有名なお菊さんのお菊神社。

水と更にご縁があるということで、水商売と陶器の守護神と言われています。

 

縁結びの神様としても有名だと知り、自転車で行ってみました♪

姫路駅から自転車で5分とかからない距離です。

大きな道路を西へ向かうと出てくるのがお菊神社の鳥居。

ちょうど工事中のようで、鳥居の下にはトラックがドーンと止まっていました。

鳥居をくぐることが出来ず、ちょっと残念でした。

参拝者は私以外には2名ほど。訪れたのが平日だったので、仕方ないのかな・・・

 

お菊神社の由来

お菊さんのお菊井戸は姫路城にあります。  ⇒ 姫路城(お菊井戸)

 

お菊神社 由緒

お菊神社由緒

案内板の内容は以下の通りです。

「播州皿屋敷「御菊物語」の菊女は、姫路二代目城主小寺則職(こでらのりもと)の奥女中として仕え、主君則職、若くして病床に伏し、菊女病気平癒祈願のため、当十二所神社に参籠し、心願叶い則職全復す。

病気全快に事よせて、悪家老青山鉄山は町ノ坪弾四郎等一味と語り、天正二年(一五〇五年)増位山に観桜の宴を催し、則職に鳩毒を盛った酒を勧め、主家を横領せんとしたが、菊女の内通により忠臣の知るところとなり、危うく難をのがれた則職は、家島にこもり再起を計る。

主家を横領した鉄山は、小寺家の家宝「赤絵の皿」十枚に珍味を盛り祝杯を上げた。皿の管理を命ぜられた菊女は弾四郎の奸計により皿一枚をかくされ、皿改めの場に引き出され、日夜激しい折檻を受け、古井戸に吊るされ、二十一才の妙令を一期に無残な最期を遂げました。
菊女の霊は、主君則職を家島より導き、青山鉄山と町ノ坪弾四郎ら悪の一味を滅亡させ、本懐を遂げました。

小寺則職は、菊女の忠節に感じ、神徳厚き十二所神社の境内に祠を建て、霊をまつりて、ねんごろに慰めたと云う。」

 

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