水尾神社

水尾神社

JR姫路駅より約2km。徒歩で約25分。

自転車であれば10分程度で着きます。

ちょうど男山配水公園の入り口にある階段のお隣、男山の麓にあります。

水尾神社

千姫の小径から西へ住宅街を歩いているとひっそり佇んでいる水尾神社があります。

男山にはこの水尾神社のほか、千姫天満宮男山八幡宮が祀られています。

男山配水公園に向かわれる方が立ち寄るのでしょうが、参拝客もちらほらいらっしゃいました。

入って真正面にあるのが水尾神社の本殿です。

水尾神社本殿

水尾神社の境内からも男山へ登る階段があります。

気のせいか、こちらの方が少し緩やかに見えました。

といっても、登る高さは同じですけどね。

この階段を登っていくと床山の中腹に千姫天満宮、男山八幡宮があります。

水尾神社境内

水尾神社の入り口のちょうど西側にあるのがこちらの看板。

船場八景について書かれています。

船場八景・・・天保巳亥夏日(1839年頃)江戸時代船場の庶民が作った和歌を酔月亭鷺雪氏が選出したもの。

筆者は著古斎有名氏で、校合(校正)は雲梯舎蓬中氏、画工(絵かき)島琴陵道人でした。

琴陵は播磨随一の画家で、父子共々有名な画家であったと言われています。

 

男山秋月


冴え渡る月のかつらの男山 幾世朽せぬ峯の神垣
(男山に上って秋月を眺めてその歌の味が分かった)

男山秋月

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