姫路文学館

姫路文学館

JR姫路駅より約2km。徒歩で約25分。

〒670-0021 兵庫県姫路市山野井町84番地
TEL: 079-293-8228
HP: http://www.city.himeji.lg.jp/bungaku/

姫路文学館

開館時間: 午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)

休館日: 毎週月曜、休日の翌日、12月25日~1月5日

観覧料: 一般 300円、大学・高校生 200円、中学・小学生 100円

自転車であれば13分ほどで着きます。

もちろん駐輪場のあります。

屋根がついていて、結構広めの駐輪場です。

姫路文学館駐輪場

水がふんだんに使われた敷地内はとても綺麗。

また、ガラス張りの建物が水に映え、心地のよい空間が広がっています。

姫路文学館は姫路を中心とした播磨ゆかりの文人たちの資料が展示されています。

北館には播磨の文化的風土を概観する播磨曼荼羅と9人の文人(三上参次、井上通泰、阿部知二、辻善之助、有本芳水、椎名麟三、和辻哲郎、初井しづ枝、岸上大作)を紹介する展示室。

南館には司馬遼太郎記念室や映像展示室、2階には図書室があります。

 

姫路文学館望景亭

姫路文学館の敷地奥にあるのが、国登録有形文化財建造物があります。

姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)です。

市内の実業家、濱本八治郎氏の別邸として大正5年から昭和4年にかけて建築された建物の主要部分です。

平成3年の姫路文学館開館に際し、建物の一部を修復し、「望景亭」と名づけ付属施設として生まれ変わりました。

望景亭

立ち寄ったこの時は「軍師 官兵衛」にちなみ、官兵衛と戦国の城と題した写真展が開催されていました。

官兵衛写真展

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