日本城郭研究センター

日本城郭研究センター

JR姫路駅より約2km。徒歩で約25分。

自転車であれば12分程度。

JR姫路駅より神姫バスで野里門下車すぐ(医療センター経由の系統バス全て)

〒670-0012 兵庫県姫路市本町68-258 日本城郭研究センター内姫路市立城郭研究室
TEL: 079-289-4877
HP: http://www.city.himeji.lg.jp/jyokakuken/

開館時間: 午前9時~12時、午後1時~5時

休館日: 土日祝日・年末年始

駐車場: 有料(30分無料)

駐輪場は見当たりませんでしたが、すぐ隣に姫路県立歴史博物館がありますので、そちらの駐輪場を利用できます。

お城に使われている石垣の歴史や構造、姫路城の石垣の変遷、石垣の分類、石質と産地など石垣に関する詳しい内容を知ることが出来ます。

姫路城郭センター

こちらは日本城郭研究センターのパンフレットの表紙写真です。

綺麗な「反り」がとても美しいです。

映っているのは姫路城の備前丸の高石垣。姫路城を代表する石垣のひとつです。

「勾配」と「反り」の織り成す優美な曲線は、通称「扇の勾配」と呼ばれています。

姫路城へお越しの際はぜひ見ていただきたい石垣ですね。

「勾配」と「反り」

日本の石垣は空積み(からづみ)のため、一定の傾斜角度を必要とし、この角度を「勾配」といいます。

姫路城Ⅰ期石垣は緩勾配(約65°)のみの直線で積まれるが、Ⅱ期以降の石垣は一層の高石垣と急勾配(約75°)を目指して上半部に「反り」の付けられた石垣が見られる。

日本城郭研究センターの特別閲覧室では、城郭研究室が所蔵する図書資料や写真資料、VTRを閲覧することができます。

ただし、資料については、コピーサービスを行っていません。また、貸出も行っていません。

また、市民サービスとして、市民の生涯学習の一環に位置づけられており、城郭を題材とした「市民セミナー」の定期的な開催、収蔵図書の閲覧を行っています。

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