姫路城「にの門」「ほの門」

姫路城「にの門」「ほの門」

こちらは「ほの門」の内側。

門扉は片開き。重厚そうな鉄板で出来ているのがわかります。

姫路城「ほの門」

「ほの門」は狭くて何人も一緒には通れないように出来ています。

しっかり「頭上注意」ともあります。

あまり高くはないのも防御のための仕掛けなのでしょう。

身をかがめながら入るようになっています。鉄の枠で物々しい感じがします。

姫路城ほの門

「にの門」は門というよりは天井の低いトンネルにようになっている。

一見櫓がある門にしかみえないけれど、くぐってみると驚くほど、狭く圧迫感がある。

これも敵を追い払うためのしくみの一つのよう。

姫路城「にの門」

通路も狭く、入り口も狭い印象。中へと入ると・・・

姫路城にの門

天井が低くて、大人であればかがまなければならないほどの低さになっている。

この上には櫓があり、敵の侵入が合った場合、天井の板を取り外すと槍が降ってくるという怖い仕組み。

門へ入ると天井が低くなるとともに、地面は坂道になっている。

さらに、トンネルは直角に曲がっている構造。

すごい勢いで突入してきた敵にとっては急にブレーキをかけざるを得なくなり、通り抜けるのが困難な門になっている。

狭いだけの門だと思いきや、どこかしこに防御のなめの仕掛けがされています。

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