姫路城「いの門」「ぬの門」

姫路城「いの門」「ぬの門」

菱の門をくぐると「いの門」「ろの門」「はの門」と、いろは・・・順に門が続いていきます。

天空の白鷺への立ち寄る方は混雑もあるので、一番に天空の白鷺へ向かった方がいいかもしれません。

姫路城入り口でいただいたパンフレットには大よその見学時間が明記されたコースがいくつも紹介されています。

観光の時間に合わせて、見学コースを選んでみるといいと思います。

姫路城パンフレット

このパンフレットの中におすすめの見学コースや姫路城の歴史が記載されています。

姫路城の中はかなり広く、階段や坂道も多いです。

体力と時間を考えてお好きなコースで姫路城を巡りましょう♪

姫路城おすすめコース

姫路城パンフ

パンフレットにも記載されていますが、お時間のない方には「天空の白鷺」コースがおすすめ。

修理中の大天守閣を間近に見ることができ、姫路城の中をぐるっと一回りできるコースです。

このコースで大よそ70分。

姫路城の中をゆっくり見て歩きたいという方にはじっくり120分のコースがおすすめ。

今回はレンタサイクルで姫路を巡る旅なので、姫路城以外にも観光するのが目的!

そのため、私は「天空の白鷺コース70分」で城内を散策してみました。

菱の門をくぐり、最初に出てくるのが「いの門」。

姫路城「いの門」

石垣が綺麗です。どっしりとした「いの門」の次は「天空の白鷺」へ向かうため、順序の「ろの門」ではなく、右へ。

「ぬの門」の手前にあるのが「扇の勾配」

姫路城扇の勾配

扇の勾配解説

傾斜が急になる「反り」が見られる美しい石垣です。

見た目が美しいだけでなく、進入してくる敵がよじ登りにくい効果があるといわれています。

そして、「扇の勾配」の目の前に現れるのが「ぬの門」です。

姫路城「ぬの門」

ちょうど私の前を行く、外国人観光客の方が「Oh~」を連発しながらカメラで撮影。

分かります、分かります!本当に綺麗です。

「ぬの門」は唯一、門の上に櫓が二階構造になってる珍しい門。

一階部分は隠し石落が備えられており、進入してくる敵を攻撃するためのものだそう。

門扉は鉄板。屋根は本瓦葺き。

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