姫路城内の地図

姫路城内の地図

姫路城内の地図

姫路城の広さ・・・内曲輪(うちくるわ)以内の面積は23ヘクタール(230,000平方メートル)

姫路城は名古屋城・江戸城・江戸期大坂城に次ぐ日本4位の巨大城郭なんですね。

といっても、どれくらい広いのかが分かりにくいですね。

内曲輪の面積を甲子園球場のグラウンド部分(14,700平方メートル)と比較すると、約15.9倍の広さです。

しかし、甲子園球場と比べても分かりにくいですが、広大な敷地といえます。

お城の周りにお堀があり、周囲が水で囲われているのが分かります。

大きな地図では詳細が分かりにくいので、上部の地図を4分割にしてみました。

こちらは右上の地図です。

姫路城地図右上

 

黄色い部分に大天守と書かれているのが見えます。

その目の前に備前(本丸)。姫路城の中心部のようです。

周囲にはいくつもの門があるのが見えます。細かく、びっしりと・・・

こちらはその下になる右下の部分です。

姫路城地図右下

 

薄い黄色い部分を見ると、「お菊井戸」が見えます。

⇒ 「りの門」お菊井戸のページはこちら

その右上を抜ければ、本丸に続く「りノ門」です。

ピンクの「ぬの門」のあたりが有名な反りの扇の勾配あたりになります。

こちらは左上部分の地図になります。

姫路城地図左上

 

はノ門をくぐると階段になっています。

二ノ丸へ続く階段は白い城壁が美しいあたりです。

⇒「はの門」「ろの門」のページはこちら

こちらは左下部分の地図です。

姫路城地図左下

 

西の丸がとても広いことが分かります。

以前は御殿があったそうですが、現在は広い庭園になっています。

桜の季節には夜桜鑑賞ができるお花見スポットです。

また、ここから眺める天守閣の眺めが美しく、時代劇でも見たことがある!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

Copyright(c) 2013 レンタサイクルで巡る姫路1日てんこもり観光! All Rights Reserved.