姫路城「水の三門」

姫路城「水の三門」

「天空の白鷺」大天守閣修理見学施設を出ると、備前丸の西側に出てきます。

姫路城大修理

ここにはトイレが設置されています。

姫路城内にはトイレの数は少なめなのでチェックです。

階段を上り、「水の三門」へ。

姫路城「水の三門」

天守閣の西側から西側から南側にかけて、「水の門」と名付けられたの門が続きます。門は

全部で6つ。「水の一門」、「水の二門」、「水の三門」、「水の四門」、「水の五門」、「水の六門」。

一から六まで順にくぐっていけば、天守閣の入り口にたどり着くようになっています。

ただ、「水の一門」から「水の二門」、そして「水の三門」をくぐっていくと、天守閣へ近づいているはずなのに、何故か道が下り坂。

敵は天守閣目指して侵入したものの、登りのはずが下りになり、道を間違えたかのような錯覚に陥ってしまう。

そうして、腰曲輪の方へ誘う仕掛けになっている。

そこには城兵が待ち受けているというしくみ。

お城は攻められることを考え、様々な仕掛けがなされていますが、天守閣への唯一の道を下り坂にするという工夫は他には例がないと言われています。

とはいえ、築城されてから一度も外敵と戦闘を行なわなかった姫路城は「不戦の城」とも呼ばれています。

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