姫路城「備前丸」

姫路城「備前丸」

「りの門」をくぐると、石垣の道が続きます。

この通路は映画「007は二度死ぬ」の撮影に使用されたという話。

さらに、その時に漆喰に手裏剣が刺さってしまい、塗りなおされたんだそう。

なんというエピソードだ・・・世界遺産に刺さっちゃうなんて。

この石垣の通路には見つけにくいけれど、探してみたいものがあります。

石垣の地蔵」です。

お地蔵さんには呪縛的な意味合いが深く、城郭の石垣によく確認されているという話。

姫路城でお地蔵さんがはっきり確認できるのは「備前門」近くのお地蔵さんだけです。

でも、よーく見なければ分からない・・・非常に分かりにくい。

じっくり見たつもりでしたが、石垣の地蔵は発見できませんでした。

お時間のある方はトライしてみてはいかがでしょうか。

実際に見えるのは「お地蔵様の足の裏」だけです。

足の裏なら、他の石垣と一体化しちゃって分かりづらいはずですね。

「りの門」を抜け、その先の「備前門」をくぐれば、備前門に着きます。

「備前丸」は姫路城の本丸の一郭。城主が住んでいたところです。

ドーンと大天守閣が現れるのですが、今回訪れたのは大天守閣の修理期間中。

ということで、ドーン!と工事中です。

姫路城大修理本丸

本来なら、目の前に大きな天守閣が見えるはずなんですが・・・絵ですね~

美しい白鷺城を間近で見ることは出来ないのはとても残念です。

しかし、50年に1度という大天守閣の修理期間というのもとての貴重なもの。

「天空の白鷺」は大天守閣うぃ間近で見ることが出来る見学施設になっています。

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