姫路城に入城について

姫路城

姫路城へ

姫路を訪れたなら、まずは姫路城を見て頂きたいなと思います。

JR姫路駅のプラットホームに降り立つと、真正面に姫路城がお出迎えしてくれます。

うわぁ、結構駅から近いんだぁという感じがします。実際は徒歩で15分ほど、バスで5分ほどかかります。

レンタサイクルなら5分程度! 姫路城の入り口横に「レンタサイクルの駐輪場がありますよ。

姫路城の中は起伏もあり、階段もあり、結構いい運動というくらい歩きます。

そのためにも、そのほかの移動は便利なレンタサイクルなのです!

 

姫路城の入城料・・・大人 500円、5歳~中学生 100円
(団体割引もありますので、詳細はHPでご確認ください)

HP: http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/

開城時間: 9:00~16:00(閉城時間は17:00)

休城日: 12/29~12/30(HPをご確認ください)

お問い合わせ: TEL: 079-285-1146(姫路城管理事務所)

 

姫路城の入り口ともいえる大手門をくぐり、菱の門までは入城料は必要ありません。

三の丸広場も無料です。広い広場なので休日にはたくさんの家族連れが遊びにきています。

三の丸広場は今は天守閣の絶好の撮影スポットとなっていますが、かつては武蔵野御殿がありました。

現在は壊されてしまい、広い芝生の広場となっています。

三の丸広場

三の丸広場内をレンタサイクルで走行するのはOKです。

この先にちゃんとレンタサイクル用の駐輪場が設けてあります。

こちらは三の丸広場内にあるトイレです。

姫路城ということで、トイレもお城にあわせて時代風になっていて素敵です。

三の丸広場トイレ

このトイレの前を通りすぎると見えてくるのが姫路城の入り口。

左側のちょっとした坂道を上がると設置されているのが、レンタサイクル用の駐輪場です。

姫路城駐輪場

では、こちらにレンタサイクルを停め、姫路城の中へ参りましょう!

姫路城入り口

姫路城への入り口へ

姫路城入り口 

姫路城の入場は500円(大人)

同時にお隣にある好古園にも入れるセット入城券も販売されています。

どちらにも観光しようと思っているのであれば、セットで購入される方がお得です♪

 

天空の白鷺は2014年1月15日をもって閉館しましたが、当時の様子を掲載します。

入り口の前にどーんと見えるのが、「天空の白鷺」天守閣修理見物施設への待ち時間です。

私が訪れたこの日は平日の昼間でしたので、待ち時間は15分となっています。

休日に姫路観光を計画している方であれば、天空の白鷺へは予約しておいた方がいいかもしれません。

天空の白鷺待ち時間

この看板にあるように、天空の白鷺の待ち時間はエレベーターの待ち時間です。

館内にはエレベーターが2基。

1基に10名しか乗れません。そのための待ち時間となっています。

姫路城への入場券を購入し、いざ姫路城内へ!

ここからはレンタサイクルは入れません。徒歩での見学となります。

姫路城は敵からの攻撃を迎え打つため、様々な仕掛けがなされています。

迷路のような道、ほそーい道、上り下りが激しく、曲がり道もとても多い。

お城はそもそも敵からの攻撃を守るための防衛施設なので、戦乱の世では軍事基地。

美しい見た目なので、その意味を忘れてしまいそうになりますが、実際に姫路城に入ってみると天守にはなかなかたどり着けないよう様々な仕組みがなされています。

急な勾配や迷路のような道など簡単には先に進めません。

そのため、姫路城内の車椅子での見学が単独では出来ないとされています。

もちろん2人以上の介助の方がご一緒であれば見学も可能である場合もあります。

詳細はHPでご確認ください。

なお、天空の白鷺への見学は可能です。

入城券を購入し、入り口を抜けると姫路城内の案内図が見えます。

城内はとても広いので、観光する場合はどの辺りを見ようかとコース決めをされた方がいいかもしれません。

姫路城案内図

そして、目の前にはいきなり坂道。姫路城の入り口が見えてきました!

姫路城菱の門 

こちらが菱の門です。

この菱の門が西の丸への入り口となっています。

(西の丸は城内で独立された一画。隠居所などがある場所となっています)

菱の門は姫路城の21もある門の中で一番大きい門です

黒く塗られた格子窓と白壁の対比がとても美しく優雅な印象を受けます。

菱の門をくぐり、いよいよ姫路城へ入城です♪

特別公開「りの一渡櫓」

特別公開「りの一渡櫓」(りのいちわたりやぐら)

姫路城の二の丸、上山里曲輪で国重要文化財「りの一渡櫓」の特別公開が行われていました。

江戸・明治・昭和の各時代の大天守の鯱瓦の実物展示、昭和の大修理の際に発見された古瓦や、珍しい部材、甲冑などが展示されています。

姫路城の入城料のみで、こちらでの入場料は必要ありません。

りの一渡櫓

ちょうど入り口の横に時代順別に大天守の鯱瓦が展示されています。

目の前でみるととても大きいです。

江戸時代、明治時代、昭和時代の順番に並んでいます。

少しずつデザインが変わっているのが分かりますね。

りの一渡櫓の案内

築城から現在まで一般にはお見せしたことのない「櫓」を、保存修理期間中に限り特別公開します。

りの一渡櫓は2層2階の櫓で、初層の東北面に土庇(つちびさし)が付属しているのが特徴です。

1601~1609年(慶長6~14)年頃に建設されたとされていますが、正確な建設年代は資料がなく不明です。

1951年(昭和26年)から行われた解体修理では、チの櫓とともに1851年(嘉永4年)に修理されたことが墨書(嘉永4年亥年4月取替)から判明しました。

入り口は東北面に2箇所あり、東面にチの櫓への入り口が設けられています。

姫路城瓦

中には大天守の瓦や貴重な道具などが展示されていました。

ライトアップされていますが、中はかなり薄暗くて狭く感じます。

 

一番奥に展示されていたのが、甲冑です。

外国人観光客が釘付けになって見ておられました。

甲冑(かっちゅう)・・・甲冑は武士が戦のときに身に着けた防具です。

鍛鉄(たんてつ)、皮革、金工、漆工芸、組紐、など、さまざまな分野の技術を駆使した彩り豊かで美しい日本の甲冑は、現在は歴史資料として、また美術品として珍重されています。

甲冑を展示しているこの建物は「チの櫓(やぐら)」です。

姫路城甲冑展示

姫路城甲冑

 

 

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